リブ・アート オンラインショップ

リブ・アートでは、絵画・版画・彫刻・工芸品(陶磁器、ガラス、彫金、人形、etc.)・額などなど、アート&クラフトのクリエイティブ作家を応援し、日々の生活に生きる幅広い作品を扱っています。

メインメニュー
特集

2017年 春のうつわ特集

河原にも、スーパーにも菜の花がちらほらと姿を表すようになり、 日々、少しずつ春の訪れを実感するようになってきました。
悲喜こもごも。出会いと別れと冒険の季節、春。新しい門出のお祝いに、退職や卒業のお別れの贈り物に。
新年度を迎える自分へのエールとしてetc…春仕様のうつわはいかがですか?

2017spring_tokusyu

先日、いつも行くパン屋さんのあんぱんに桜の塩漬けがのっかているのを見つけました。
そういえば、あんぱんって春の気分がよく似合います。
<春のうつわ特集>第一走者はあんぱんの似合うお皿を選んでみました。
淡いピンクやブルーが基調の、西山千代子さんの春色のはりあわせ皿。

2017spring_tokusyu-1

香ばしく焼けたパンとあんこの甘い予感。なつかしいぬくもり。
やきものならではの、素朴さ、あたたかさを大切にした線や色。
粘土片を貼り合わせたパッチワークのようなお皿の、それぞれの窓からは、
草花や小動物、お家や幾何学模様などやさしい風景があらわれます。
やっぱりよく似合うなぁ〜

2017spring_tokusyu-2

もちろん、ここにも(笑)。

ご注文はこちらから
↓↓↓↓↓


作家名:西山千代子
作品名:はりあわせ深皿(花)
価 格:¥7,000−

→ 西山千代子さんの他の作品はこちら

hamano_hakkaku_big-1

進級・新入学・新入社etc…
大切な人の門出のお祝いの食卓は、うきうきと華やかに彩りたいものです。
そこで、お祝い膳の定番・ちらし寿司を濱岡健太郎さんの八角小鉢に盛ってみました。
乳白色の白が明るくてとてもきれいです。具材の色が鮮やかに映えます。
大小2タイプあるのですが、上の鉢は直径15cmの大きい方。
全体がふっくらと丸みを帯びているので、実際使ってみるとみた目よりも懐の広い印象です。
大きめの野菜がごろんと入ったポトフなどにもよさそう。

hamano_hakkaku_small-1

小さい方は(直径13.5cm)すこし大きめのおちゃわんくらいのサイズです。葉物野菜なら100g くらい。鍋の取り皿にも。

2017spring_tokusyu-4

ふっくらと豊かな丸みを帯びた角のない八角形。まっしろなのに華やか。

ご注文はこちらから
↓↓↓↓↓

作家名:濱岡健太郎

作品名:八角鉢/大
価 格:¥3,600-


作品名:八角鉢/小
価 格:¥2,500-

2017spring_tokusyu-5

つづいてご紹介させていただくのは、浜野まゆみさんの桜の文様の蕎麦猪口です。
女性らしいエレガンスが香り立つような繊細な色絵にうっとりです。古いお雛様の衣装にうっとりと見入る時のような気分。

2017spring_tokusyu-6

古伊万里の繊細で可憐な美しさに魅せられたのが制作の原点とおっしゃる浜野さん。
磁土の研究から始まり、呉須の発色や、細部のつくり…見識のない私たちにはとてもうかがい知れぬ徹底ぶりです。
それでも…こうやって手に持ってみると、その思いはちゃんと伝わっているような気がします。

2017spring_tokusyu-7

高台や口縁のきりりとしたエッジが指に触れてくるときの、繊細にして爽快な、愛しみ深い感触。たまりません。

ご注文はこちらから
↓↓↓↓↓

作家名:浜野まゆみ
作品名:色絵桜紋蕎麦猪口
価 格:¥5,400-

2017spring_tokusyu-8

お次は、かろやかな染付が美しい浜野まゆみさんの3寸皿。
ボタンの花でしょうか。息を呑むように細い細い淀みのない美しい線と、諧調豊かな透き通るように淡いダミ。
あかるく軽快な春の音楽を想わせるような楽しいお皿です。

2017spring_tokusyu-9

うつわの表側に蝶々が〝いる〟のと〝いない〟のと、2パターン。裏側には両方とも一羽ずつ飛んでいます。
蝶々がいないのはさみしいなぁ…と思った方もご安心を。〝いない〟方のお皿には側面に一羽隠れています。こんな こじゃれたあそびごころも嬉しいなぁ…
また、このお皿、平鉢と呼んでもよいかも…いうくらい、しっかりと深さもあり、実用性もかなりよさそうです。

ご注文はこちらから
↓↓↓↓↓

作家名:浜野まゆみ
作品名:染付花文三寸皿
価 格:¥5,000-

2017spring_tokusyu-10

お次は、先ほどの3寸皿とお揃いの豆皿です。(写真右)小さきものは美しきかな。

2017spring_tokusyu-11

糸のように細い線と淡く透き通るようなダミの濃淡で描かれた繊細で可憐な染付で描かれた静かな昼の牡丹の藪…

2017spring_tokusyu-12

さわさわとなにかの気配がします。

2017spring_tokusyu-13

この子たちでした(笑)。すっきりとして清々しい高台です。

ご注文はこちらから
↓↓↓↓↓


作家名:浜野まゆみ
作品名:染付花文豆皿
価 格:¥3,000-

2017spring_tokusyu-14

最後は浜野まゆみさんの、くちなしのイメージを象ったお皿です。
くちなしは初夏の花ですがあんまり素敵なので待ちきれず、”春のうつわ”特集ですがご紹介していまいます(笑)。

2017spring_tokusyu-15

いただきものの焼き菓子を盛ってみました。こんな風にカジュアルに使ってみるのも楽しいです。
和食や和菓子はもちろんぴったりでしょうけれど。

2017spring_tokusyu-16

うっすらグレーがかった磁肌の滋味のある美しさ。

2017spring_tokusyu-17

このキレの良いエッジをごらんください。
息の詰まるような鋭さというよりは、ためいきのでるような小股の切れ上がった美しさ。糸切り成形と呼ばれるいまではほとんど使われなくなった江戸時代の技法で作られています。
高台も花型で、少し内に入った角度です。こちらも江戸時代の形なのだそうですが、手に持ったとき指先にひっかる感じがとても具合がよいのです。

ご注文はこちらから
↓↓↓↓↓

作家名:浜野まゆみ
作品名:梔子皿
価 格:¥6,000-

→ 浜野まゆみさんの他の作品はこちら

コメントを残す

*

CAPTCHA